お勧めの使い方

 TORAMIのお勧めの使い方をご紹介します!

私は肌がとても弱く、お化粧をしていません。色々試し続けながら、使い続けられるものが無く、基礎化粧品も持っていません。どれくらい肌が弱いかというと、夏に蚊にさされたぷっくりが次の年の夏まで赤く残って、その次の夏に小さな茶色い丸いシミとして残って、そのまた次の夏が来る頃にやっと治るくらいです。マスクが必須の時代になり、不織布のマスクをしたら顔から白い粉がボロボロと落ち始めました・・・まだまだマスクが品不足でしたので、慌ててオーガニックコットンでマスクを縫いました。

そんな時、TORAMIに出会いました。

まずは、二の腕の内側にパッチテストをしてください。「パッチテスト」で検索すると綿棒でつけたり、手に取って塗ったり、色々な塗り方の方法が見つかりますが、二の腕の内側という場所は変わりません。人の肌は、体の箇所によって経皮吸収する力が違います。「経皮吸収」で検索すると、二の腕の経皮吸収を基準にしているデータが多いことが分かります。

まずは二の腕の内側にパッチテストを行って、結果が良ければ首の見えにくいところに小さくパッチテストしてみてください。首は二の腕の5-6倍経皮吸収するらしいので、首で大丈夫でしたら、だいたい顔以外の全身大丈夫です!

顔は首の2倍の経皮吸収をするので、お顔にご使用になる場合は、始めは足りないくらいにつけてみてください。お顔につける場合、まずは手のひらにスプレーして手のひら全体に伸ばしてから、顔を軽く押さえるようにして化粧水をお顔に押し付けてください。引き上げマッサージなどの、皮膚を伸ばしたりする摩擦を避けてください。摩擦は皮膚に細かい傷を生んでしまいます。コットンなどに含ませてトントンとパッティングして、顔に使い終わったコットンをはがして、首やデコルテにパックするのが一押しです。

即効性のある一般的な化粧水は油分や保水力のある化学物質などが含まれています。お肌から水分が逃げないようにフタをしているだけなんですが、トラブルがないお肌の方はそういう効能に満足して、知らず知らずフタをして、お肌が仕事をサボってしまう状態を作ってしまっています。

TORAMIは皮膚に経皮吸収させて、皮膚の力を応援する化粧水です。フタにあたる成分は一切入っていません。つけてすぐしっとりモチモチするような化学的な即効性はありませんが、私個人は洗顔の時に顔から小さな白いツブツブや短い毛のようなものが出て来て、顔がワントーン明るくなったかな?と思っています。首のプツプツもなくなり、マスクかぶれも綺麗になくなりました。肌の弱い私が1ヶ月くらいでこの手応えなので、皆様にもいい効果があるのではないかと期待しています。

私の子供たちはニキビが治りました!息子(15歳)の、とてもひどい芯のあるようなニキビは、3日で赤みがひいてプツプツに。娘(12歳)のニキビ肌になり始めのおでこは、2週間で元通りでした。

TORAMIは添加物を入れていないので、成分が沈殿しやすいです。お使いになる前に、良く振ってください。沈殿物は害のあるものではないので、よく振ることで化粧水全体になじませてお使いください。アルコール成分が入っているので、アルコールのアレルギーのある方はパッチテストを慎重にしてみてください。パッチテストが大丈夫だった方は、じゃんじゃん使ってみてください。

45歳の肌は、今まで色々試して感じたことのない不思議なツルツル感を得ています。若い頃のそれとはまた違うすべすべツルツル感です!

お客様のお肌に合いますように!!

スタッフKちゃん